最もカットできる素材の種類が多い「Cricut Maker 3」にしかできないこと

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よくCricutマシンはどれを購入すればよいのか?とご相談をいただきます。

回答は容易ではなく、どんな物をどんな風にカットしたいのか?で購入するべきマシンが変わってきます。

では、各Cricutマシンにはどんな違いがあるのか?
このページでは、最もカットできる素材の種類が多い「Cricut Maker 3」にしかできないことは何か?についてまとめました。

色んなDIYに挑戦したい!と思っている方におすすめしたい「Cricut Maker 3」
ぜひこの記事を読んで購入の参考にしてみてください。

現在日本で購入できる「Cricut Maker」シリーズは こちらの「Cricut Maker 3」となります。

コルクなどの柔らかい生地のカット

Cricut makerのみで使用が可能な「ロータリーブレード」
ロータリーブレードを使用することで、ティッシュペーパーやコルク、布、フェルト、その他の柔らかく繊細な素材、または密度の低い素材をカットすることができます。

滑りながら、ローリングし様々な生地を素早く綺麗にカットしてくれます。

– ロータリーブレードを使用する場合は、1.9 cm以上の画像サイズが推奨となっています。 これより小さい画像は、小さな回転をしようとするとブレードが擦り切れ、マットにガウジングが残る可能性があり、ブレードの寿命が短くなる可能性があります。
– カットする際は「FabricGripマット」と一緒に使用する必要があります。

マットボード、チップボードなど2.4mmまでの厚さの素材のカット

厚みがある素材もカットすることができる「ナイフブレード」
最大2.4mmの厚さ、気密度の高い素材も安全性にカットしてくれます。


バルサ材、マットボード、チップボードなどがカット可能です。

厚みのあるカード素材に「折り目(スコアリング)」をつける

折り目をつけるための「スコアリングスタイラス」はCricut Explore 3でも使用可能です。
こちらは、それよりも約10倍もの圧力がある「スコアリングホイール」というブレードで、Cricut Maker 3のみで使用可能。
厚くてみのある素材でもしっかりとした折り目をつけることが可能です。

スコアリングホイールは、深く単一のスコアラインを作ります。クレープ紙、軽いカードストック、さらにはアセテートなど、コーティングされていない軽い素材にピッタリです。

ダブルスコアリングホイールは、2本の平行スコアラインを作ります。ポスターボードや段ボールなどのコーティングされた素材や重い素材に使用します。
※ダブルスコアリングホイールですが現在(記事制作2023年8月20日)は公式サイトには販売がないようでした。

特別なペーパークラフトでやりたい「デボス加工」

高級でエレガントな印象を与えるペーパークラフトの加工といえば「デボス加工」


結婚式の準備や赤ちゃんの出産祝いなど記念日に使用するペーパークラフトにピッタリの加工です。

色んな素材への「彫刻」が可能!

色々な素材へ彫刻が可能なのもCricut Maker 3のみでできることです。


装飾やモノグラムが手軽にできます。

チケットのような「ミシン目加工」が可能!

チケットの切り取り線のようなミシン目加工ができます!


記事制作時(2023年8月20日)は公式サイトからの販売は確認できませんでした。
上記は、Cricutの製品ではあるようですが、公式サイトの販売ではないようですのでご購入の際は個人責任となりますのでご注意ください。
(不良品だった際の返品交換などの対応がメーカーから直接受けることができないことがあるそうです。)

個性的なデザインに仕上げる「波線カット」が優秀

個性的なデザインに仕上げたい時などにピッタリのカットです。
波線にカットしていきます。ペーパーフラワーなどクオリティの高い仕上がりとなります。

記事制作時(2023年8月20日)は日本での購入ができないようです。
公式サイトからの販売、個人輸入も販売先が見当たりませんでした。

どんな人が「Cricut Maker 3」の購入に向いているの?

高度なDIYを希望されている方におすすめの「Cricut Maker 3」

ここまで読んでいただけた方が一定数思うことは「こんなに使いこなせるだろうか、、?」ということだと思います。
お値段も高いし、使いこなせないともったいないという気持ちがわいてきますよね。

しかし、私はCricut Explore 3を使用していますがこれでは正直物足りません。
作ることが好きでやめられない!という方は、はじめからCricut Maker 3を購入されるのがおすすめです。
後から買い足す、というのはなかなか難しいです、、

やはりチケットのような点線カット(まだ日本での販売はありませんが)や布のカットが簡単にできるブレードは魅力的です。
(布カットはCricut Explore 3でも可能ですが、やはり百均のフェルトは柔らかすぎて失敗率が高め)

また海外のDIYにあこがれるのある方はいずれ板のカットもやってみたい、、!と欲が出てくるかと思います。

そして、ハンドメイドで物販活動をされている方はやはり「Cricut Maker 3」がおすすめ。
もう業者に発注がいらなくなるのでは、、?

Cricutが販売するブレードをお得に購入する方法は?

楽天のお買い物マラソンでは、アクセサリ・ツール類が10%OFFになることが多いのでその機会を待つのはいかがでしょうか?
過去に楽天スーパーセールで15%OFFになったこともあります!

またAmazonでも定期的にSALE価格になります。
インスタのストーリーでSALE情報を流しているので、ぜひ「 @natsunoco7 」をフォローいただければと思います!

Cricutマシンっていったい何!?

こちらの記事もご覧ください!
ついに日本に上陸!アメリカで人気のカッティングマシン「Cricut(クリカット)」とは?

私が使用しているマシンはこちら!
Cricut Explore 3 (クリカット エクスプローラー3)」です!

わからない点などあればInstagramのDMにてご連絡ください。
わかる範囲でご回答させていただきます!✨

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