Cricut Wiki

このページではCricutマシンについてよくいただく質問をまとめました!
随時追加していますので、ご不明な点やご質問等があれば @natsunoco7 のInstagramのDMまでお問い合わせください。

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一番コンパクトでお値段も手軽なのがCricut Joyです。
コンパクトですが、カットできる種類は様々でハンドメイド初心者さんにおすすめのマシンです。
ちょっとだけ作業したいな、という時に重宝しています。

Cricut Joyではできない、サイズの物のカットやカットできるものの厚みも変わります!
プラ板などのカットも可能です!
ちょっと凝ったハンドメイドに挑戦してみたい、大きな作品を作りたい、一気に大量にカットをしたい人におすすめです。

上記2つのマシンでできることは全て可能。本格的なハンドメイドに挑戦するならこちら!!
追加でブレードを購入することでより多くの素材をカットすることが可能になります!
布をカットしたい!木材をカットしたい!彫刻がしたい!という方はこちらがおすすめです。

デザインスペースというカットの指示を出すアプリがネット回線が無いと使えません。ですが、Wi-Fiがなくても、モバイル回線など繋がってるスマホがあれば使用可能です。

どのマシンでも対応可能です。ただし、Cricut JoyとCricut Maker 3・Cricut Explore 3では使用できるペンが違いますのでご購入の際はご注意ください。

Cricut Joyに関連する質問

スマートシリーズの素材をカットする場合は、長さ最大1.21mのデザインを作ることができ、最大6.09mまで繰り返しカットができます。

マットを使用した際は、そのマットのサイズまでとなります。
例えば、下記のマットの場合、11.4cm×30.5cm内に収まるサイズまでがカットできるサイズとなります。

・Cricut Joyマシン本体
・ブレード+ハウジング
・ペン1本(ファインポイントペンのブラック( 0.4mm ))
・スタンダードグリップマット、4.5インチx 6.5インチ
・ウェルカムカード
・電源アダプタ
・Cricut Accessの30日間無料トライアルメンバーシップ(新規登録者向け)
・オンラインですぐに作成できる50のプロジェクト
・練習カットのための材料(私の時はスマートビニールの銀色と青のデラックスペーパーでした。)

Cricut Maker 3に関連する質問

Cricut Maker 3がおすすめです。ロータリーブレードを購入することで、生地を簡単にカットすることが可能になります。また布をカットする際はファブリック用のマットの購入もお忘れなく。

Cricut Maker 3がおすすめです。ロータリーブレードを購入することで、生地を簡単にカットすることが可能になります。また布をカットする際はファブリック用のマットの購入もお忘れなく。

PC:右上の自分のアカウント名をクリック > 設定 (デザインスペースの設定が表示される)
タブの中から マシン > カスタム素材設定 > 開始(マシンを繋いでおく必要があります)
マシンを選択し、一番下までスクロール > 新しい素材を追加 から設定ができます。

スマホ・タブレット:左上にあるメニューボタン(3本線) > 設定 > カスタム素材設定 > マシンの選択 >右上の「+」ボタンを押す
素材に名前を付ける>追加 から設定ができます。
※本来ならここで登録ができるはずなのですが、現在はスマホはアプリの不具合で設定ができない人がいるようです。

基本的には、Cricut Explore 3Cricut Maker 3でできる機能となります。
印刷する機能はありませんので、ご自宅のプリンターなどで別途印刷する必要があります。

まずは、セットアップを行います。
その後、デザイン→全てのレイヤーを選択し「平らにする」→プリンターで印刷→マシンでカットという流れでカットを行います。

最初のセットアップは行いましたか?
セットアップが完了していないとカットに進むことができません。
まずは今製作しているプロジェクトは保存し、閉じてください。
そして、セットアップを完了させたうえで、再度製作をはじめると警告はでなくなります。

Cricutマシンの印刷してカットの機能を応用します。
基本的には、Cricut Explore 3Cricut Maker 3でできる機能となります。

ダイソーのラベルシール(ダイソー/ラベルシール(普通紙、ノーカット、10シート)/商品番号:4549131964127)であれば、和紙設定でキスカットが可能です。
また表面にホログラムシート(ダイソー/ホログラムシート(クラッシュ、A4、3枚)/商品番号:4550480106663)をつけた場合は、カットの設定を100くらいに設定するとキスカットシールが作れます。

使用する紙によってカットの圧力設定は変わってきます。

Cricutマシンで画用紙をカットするためには、マットが必要になります。
マットの種類はライトグリップマットです。

Cricut Joy用はこちら↓

Cricut Explore 3Cricut Maker 3用はこちら↓

カットの設定は画用紙の厚みによって様々ですが、凡そ「工作用紙(construction paper)」を選択すればカットが可能です。ダイソーなど100円SHOPの物はかなり薄いこともあるので、「ライトカードストック65ポンド(176gsm)」でも十分カットが可能かと思われます。

CricutマシンでQRコードを作る際にはこちらを参考に

Cricutマシンでプラ板をカットするには、まずCricut Explore 3Cricut Maker 3が必要になります。

Cricut Joyではうまくカットができませんでした。(複雑なデザインは貫通できず、単純なデザインは手でパキッとおるようにして取り外しました)

Cricut Explore 3でダイソーの0.2mmのプラ板(プラバンキュコット(プリンター、ハガキ、白、0.2mm、3枚)/商品番号:4549131579031)をカットした際は、カットの圧力を300マルチカットを3xで設定したところカットができました。
※マルチカットは同じところを何度カットするかの設定です。

線のフチを描く設定のため、基本的に2本線となります。(フォントによっては1本線で書くことも可能)
中を塗りつぶすよに線などを配置することで1本線のように見せることも可能です。

マットと床はできるだけコントラストが出るようにセットして撮影することで成功率があがるようです。

【関連】SnapMat FAQ【Cricut公式サイト】(外部サイトへ遷移します)

読み込み中のまま進まない場合は、一度アプリを終了し再起動してみてください。
改善されていることが多いです。

Bluetoothは物理的障害に弱く同じ系統の周波数が近くにあると干渉を引き起こすことがあります。手間ではありますが、私がよくやる方法としては、どちらのBluetoothも削除して、ペアリングからやり直しです。
iPhoneはパソコンではないのでその辺上手くできないことが多い印象があります。
iOSデバイスなら、[設定]>[一般]>[Handoff]と進んで、「Handoff」をオフにします。

設定画面からマシンの番号を直接入力します。
また、パソコンの場合は、USBを直接繋いで設定することも可能です。

Cricutマシンを動かすにはデザインスペースというアプリが必要になります。
PC・タブレット・スマートフォンの何れかの端末を使用し、マシンとアプリをBluetoothで接続します。

Cricut Design Space

Cricut Design Space

Cricut, Inc.無料posted withアプリーチ

アプリのダウンロードは無料で約50,000 を超える無料の画像、フォント、プロジェクトを使用することができます。

中には有料の素材やサブスクリプションのサービスも用意されていますが、
マシンを動かすための作業などは全て無料で行うことができます。

Cricut Access(アクセス)とは

「Cricut Access(アクセス)」は、月額約1,000円のサブスクリプションです。
Cricutのデザインスペースは基本無料で使用することができますが、デザインスペース内にあるデザインやフォントなどに緑の「a」マークがついてあるものは有料となります。
サブスクリプションに加入するとこれらを無料で使用することが可能になります。
また、自動で背景を消してくれる機能も使えます。
年払いだと10,000円でかなりお得になります。月払いでも年払いでも30日間の無料お試し期間があります。

画像アップデートの段階で表示方法をシングルレイヤーに変更してスムーズというボタンで調整出来ます。

切り抜きたい文字の上にイラストを置いて文字とイラストを複数選択します。
組み合わせるの中から消去でくり抜けます!

レイヤーからオブジェクトの位置を変更します。詳しくは下記を参照ください。

現在公式からは替えの刃は販売されておりません。

マイペットや中性洗剤でキレイに汚れをこそぎ落とします。
水でサッと洗いドライヤーで乾かせば粘着力が復活します。
続けているとこのやり方でも粘着力がなくなります。
このようなアイテムを使ったハックもあります。

現在公式からはCricut Maker 3で使える箔押しキットは販売されておりません。

はい、基本的に専用の物でしか使用できません。
太さやペン先の長さが全く同じであれば使用することができるかとは思いますが、同じものを探してくるのは非常に難しいかと思います。

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